マンホールふた設置の基本構造

枠調整部の緊結方法

マンホール側塊間の堅牢化
基礎調整部の安定性

浮上飛散防止構造では枠と上部側塊の固定と、その間の調整部分を隙間なく施工することが必要条件となります。
枠固定のための緊結用ボルトの使用に関してはボルトの締め過ぎによる枠の変形を防止できる「高さ調整金具」が必要です。
又、高さ調整部分のモルタルは無収縮流動性モルタルの使用により、均一な隙間のない施工が可能となります。
施工の方法については「マンホールふた施工要項」を参考にして行って下さい。