イントロダクション マンホールについて その他 豆知識
下水道用マンホールふたの安全対策と維持管理の経緯 下水道用マンホールふたの安全対策について 下水道用マンホールふたの維持管理について

>下水道マンホール安全対策の手引き(案)

>マンホールふた設置の基本構造
>圧力開放型浮上防止鉄ふた< >ロック付転落防止梯子 >耐圧ふた
>マンホールふた設置基準 >スリップ防止ふた  
     
下水道用マンホールふたの施行について ふたの種類の使用区分及び設計根拠
 
 
       
   雨天時に、ふた上面を二輪車が走行する際、スリップ転倒事故が発生する恐れがあります。スリップ転倒事故の防止対策としては、濡れたアスファルトと同等の滑りにくさをもつスリップ防止性能のふたが必要です。
 なお、“バイクと法令”(警察庁交通局監修)には、濡れたアスファルトの摩擦係数は、0.45〜0.6と記載されています。また構造としては、方向性のない適切に配列された突起形状で、スリップの原因となる砂や水を効率的にふた表面から排出されやすいものが必要です。
   
       
 
スリップ防止ふたの表面模様のイメージ
   
  スリップ防止ふたの表面模様のイメージ