イントロダクション マンホールについて その他 豆知識
下水道用マンホールふたの安全対策と維持管理の経緯 下水道用マンホールふたの安全対策について 下水道用マンホールふたの維持管理について

>下水道マンホール安全対策の手引き(案)

>マンホールふた設置の基本構造
>圧力開放型浮上防止鉄ふた >ロック付転落防止梯子 >耐圧ふた
>マンホールふた設置基準 >スリップ防止ふた  
     
下水道用マンホールふたの施行について ふたの種類の使用区分及び設計根拠
 
 
       
 
 
  マンホール安全対策の一つにふた・側塊の耐圧力の向上が挙げられています。特に人の通行の多いところや、内圧発生の頻度の多いところでは内圧によるふたの浮上、雨水の飛散を避けるため、耐圧ふたを用いることが望まれます。
  この場合、内圧の解放は適宜排気口を設けて行なわせることが必要になります。
  耐圧ふたの耐圧力は、一般に0.1MPa〜0.3MPaまでのものが使用されています。