耐圧ふた

 マンホール安全対策の一つにふた・側塊の耐圧力の向上が挙げられています。特に人の通行の多いところや、内圧発生の頻度の多いところでは内圧によるふたの浮上、雨水の飛散を避けるため、耐圧ふたを用いることが望まれます。
 この場合、内圧の解放は適宜排気口を設けて行なわせることが必要になります。
 耐圧ふたの耐圧力は、一般に0.1MPa~0.3MPaまでのものが使用されています。