>ふたの設置歩掛 >ふたの施工要領 >取替え施工時の留意点
     
 
 
   
 
 

 当工業会にて、『マンホールふた施工要領』に基づいたふたの据付け方法における設置歩掛を制定しました。

 

1.適用範囲
 本歩掛は、下水道工事におけるグラウンドマンホールの『下水道用鋳鉄製マンホールふたJSWAS G-4』の呼び300,400,500,600,900及び900-600の設置作業に適用する。
 なお、呼び300,400,500及び600は人力施工とし、900及び900-600は機械(トラッククレーン)施工による設置作業とする。

 

2.歩掛内容
1)20m以内の小運搬(人力施工のみ)
2)グラウンドマンホールの設置
・枠と斜壁はボルトにより固定する。
・枠と斜壁との間のモルタルの充填は、無収縮流動性モルタルを使用する。

 

3.設置歩掛

グラウンドマンホール設置歩掛表 (1箇所当り)

呼 び 労 力 (人) トラック
クレーン
賃料
(日)
諸雑費率
(%)
摘要
世話役 特殊作業員 普通作業員
300 0.07 0.07 0.07   6  
400 0.07 0.07 0.07    
500 0.07 0.07 0.14    
600 0.07 0.07 0.14    
900 0.13 0.13 0.26 0.08  
900-600 0.13 0.13 0.26 0.08  
備考 1.   ふたの耐荷重による種別は問わない。
  2.   諸雑費は、型枠損料等の費用であり、労務費の合計額に上表の率を乗じた金額を上限として計上する。